化学農薬散布への反響が大きい!27日のイチゴ狩りエリアに化学農薬を散布しました。

29日の山梨県のイチゴ狩り天気。写真1は、旧玉穂町の名誉町民的存在の井上プロレスラーのご家族です。当館の大きなイチゴを気に入って頂いております。写真2は、定植1ヶ月後の親株の写真です。大きく最長してきました。写真3は、親株からもうランナーが出ています。まだ親株が大きくなっていないので、取り除きます。2回目の花が出てきています。花が出なくなるまで、ランナーは出せません。写真4は、枯れそうな章姫の写真です。もう1本枯れたら、農業普及センターで病名を調査します。写真5は、徳永様の絵です。白いマルチのシワが、凄く正確に描かれています。
農薬情報。27日の農薬情報の続きです。ホームページやブログに化学農薬の散布を公表したところ、化学農薬散布後の安全性についてのご質問が多数ありました。農家が化学農薬の散布を公表していないため、多数のお客様が驚かれたのでしょう。真実を公表することにより、当館よりお客様が去っていく事は寂しいことですが、仕方がありません。一方無農薬のイチゴのご購入の客さまに化学農薬の散布のお話をすると、12月の無農薬まで楽しみにお待ちいただけるとお聞きして、嬉しく思いました。やはりお客様と生産者の間には、情報の交換が少なすぎるのでしょう。お客様は、無農薬や減農薬や有機栽培を望まれております。しかし化学農薬の安全性の定義、無農薬の定義、減農薬の定義、有機栽培の定義など、私を含めお客様や生産者があまり理解をされていないと思います。これからもブログを通じてお客様と情報交換をする必要性を痛感しました。26日に化学農薬を散布していなかった27日のイチゴ狩りエリアに化学農薬を散布しました。

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