4月1日と2日のいちご狩りのご予約が定員に達しました。化学農薬の使用について。

28日の山梨のいちご狩り天気。写真1は、岡部様のご家族です。スイーツ3点セットをお召し上がりになりました。さらにチョコレートフォンデュもお土産にご購入になりました。最近チョコレートフォンデュをお土産にご購入されるお客様が多くなりました。在庫切れになり、明日入荷予定です。写真2は、イチゴ好きの村上様のグループです。写真3は、開園から毎年ご来館される、上永様のグループです。ご予約状況。4月1日(土)2日(日)のご予約がほぼ定員に達しました。15日(土)と16日(日)も残り約50名です。
農薬情報。ブログを読まれている、お客様の小島様から化学農薬の安全性についてご質問がありましたので、ブログでご説明させていただきます。昨年の4月から、化学農薬の散布実績のついて、お客様から開示のご要求があれば農家は開示するよう法律で義務ずけられました。館長はお客様に食の安全についてご理解いただくために、ホームページやブログにて積極的に農薬の散布実績を公表することにしました。化学農薬については、ホームページの無農薬の取り組みにもかいてあります。化学農薬を散布することは、法律で定められた内容で実施すれば、非常に高いレベルで食の安全性が保証されます。科学の分野には、予期されない未知の部分がありますので、無農薬がより安全です。そこて館長は、先輩の農家かから無謀と言われたり、収穫量減少の危険性を承知しながら、3年前から無農薬に取り組み実施しております。しかし暖かくなり害虫の勢いが益虫の勢いを勝ったため、3月26日に化学農薬を散布しました。例年より2〜3週間はやくなりました。温暖化の影響かともおもいます。化学農薬の規制には、多数あります。
1.法律で認められている化学農薬の使用。2.同一農薬(成分)の使用回数の制限。3.使用時期の制限(収穫時期と収穫していない時期)。4.化学農薬を散布後の出荷の規制。5.化学農薬の使用倍率の規制。などがメインです。26日に散布した化学農薬のマイトコーネは、使用回数2回。農薬散布1日(24時間)後の出荷です。そこで当館は、27日のいちご狩りご予約人数を想定して、いちご狩り範囲は、農薬を散布しませんでした。この27日のいちご狩り部分は、29日頃に翌日の天気を見ながら散布をします。また、27日は、イチゴの販売も中止いたしました。害虫が少なくなれば、農園半分を2日2回に分けて散布いたします。そうすれば、イチゴの販売も切れてお客様にご迷惑をおかけすることはありません。化学農薬を散布することは、罪悪ではありません。しいて言えば、生きていく為の最低限の必要悪かもしれません。これからも、約2ヶ月化学農薬を散布しますが、食の安全には最大限の注意を払ってまいりますのでご安心ください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA