来年の親株が来ました。親株の葉欠き。

山梨のいちご狩り天気は、曇り。最高気温は8度。最低気温は6度。日の出6時39分。日の入り16時32分 来年の親株が来ました。例年は、定植前の2月末に親株を入手して定植していました。しかし、毎年メリクロン苗・ウイルスフリー苗(無病の苗)を購入するのですが、タンソ病などで一部枯れてしまいます。それが原因で苗もタンソ病が出やすくなります。 今年から自分でメリクロン苗・ウイルスフリー苗から親株を採りタンソ病に犯されていない親株を育てることにしました。いちご狩りハウスの実撮り苗を栽培しながら親株を管理するのは大変ですが、温暖化が進みタンソ病の拡大が広がっていく中、種苗メーカーを頼らずに自分で親株を育てます。 9種類の内大半の親株の収量が200株以下なので、親株の原種として購入したメリクロン苗の親株を毎年保管して、その原種の親株から翌年の親株を採ります。 章姫は、委託生産をしているので親株が千数百株ひつようです。このため親株の原種管理が大変なので、毎年メリクロンの親株を購入してその親株から翌年の親株を採ることにしました。 来シーズンは、親株がタンソ病で枯れなくなり、苗もタンソ病の心配をしなくて良くなれば良いのですが・・・・。来年が楽しみです。 写真1は、届いたばかりのメリクロン苗(7.5Cmポット)の章姫。病害虫が怖いので、すぐに葉欠きをします。 写真2は、葉欠き後の章姫の親株。この苗かららいシーズンの苗を採りながら、来来シーズンの親株を採ります。 芯止まりにならないように、肥料も追加します。水の管理も毎日大変です。親株は、いちご狩りハウスとは別の自宅そばの育苗ハウスで別管理して育てます。 写真3は、章姫以外の自分で採った親株。葉欠きをしたりしながら生育を止めないように育てます。自分で採った親株は、9Cmポットで育てます。 写真4は、葉欠き後の親株。花やランナーも取ります。

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