いちご狩りハウスに植物工場用LEDのテストラインが完成。生物農薬の散布(10回目)。

山梨のいちご狩り天気は、曇り。最高気温は12度。最低気温は7度。日の出6時37分。日の入り16時33分。 これまで栽培用LED、イルミネーション用LEDのテストラインを取り付けて来ましたが、最後に植物工場用のLEDを取り付けました。 この植物工場用LEDは、1個の値段が4千円前後と高いので沢山は買えませんでした。しかし、値段が高い分強烈な光を放っています。このLEDが効果なければ、ほとんどのLEDの効果が期待できません。 生物農薬の散布;ボトピカ(うどんこ病の予防)。タフパール(うどんこ病の駆除)。 現在のところ、病害虫の発生は見られません。(今見つかるようでは、化学農薬を使用しなければなりません)。ここ数年の実績で病害虫が出てこないと分かっているので、安心です。 今年は、涼しい9月でうどんこ病が発生して、温かい11月でうどんこ病の勢いが衰えず、彼方此方のいちご狩り農園が、うどんこ病の発生に苦しんでおられるようです。 もしうどんこ病が駆除出来ない方がおられたら、化学農薬を散布されるときに粘着くんを混ぜて散布すると、粘着くんでうどんこ病の菌の飛散が抑えられて数回の散布で駆除できますよ。 写真1は、植物工場用LEDを取り付けました。昼間でも赤色や青色がくっきり見えます。下のベット野菜にも効果が出てくるでしょう。  写真2は、植物用LEDを夜見た写真。真下のイチゴはかなり影響(効果)が出そうです。赤が良いか?青が良いか? 写真3は、夜のいちご狩りハウス。今までは、電照の明かりで不夜城のようでしたが、LEDにより幻想的なライブハウスになりました。写真は、ペンネーム「写果本龍馬」さんにご提供いただきました。ある人に言わせると、キャバクラみたいだそうです(笑い)。

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