ギョギョ!ゲゲ!大変です!もう二番目の蕾が出て来ました・・・・・・!

高気温12度、最低気温5度日の出6時26分、日の入り16時36分
 一番目の出蕾がほぼ終わり花もほぼ咲いています。そこで次の二番目の出蕾は、通常14〜20日後に来ます。それまで新葉が2〜3枚出てくるので、古い葉の葉欠きを終わらせました。
 しかし、葉欠きをしていて2番目の出蕾が始まっているのに気がつきました。時既に遅し、葉欠きは終わっていました。
 当分の間、6〜7枚の葉でこれから1番目の実の結実と2番目の花を咲かせなければ成りません。
 さて、通常日照が少なく温度が低くなるため1番目の花と2番目の花の間は約50日前後です。
ところが今年は、何と通常50日間のところが30日間で二番目の蕾が出てきてしまいました。皆さんは、早く花が咲けばそれだけ早く収穫が出来てラッキーとお思いに成られると思います。しかし、いちごの収穫は12月から5月まで約半年間あり、日照が少なく温度の低いこの時期に、いちごさん達に無理をさせると後半いちごさん達がバテテ収穫できなくなります。
とにもかくにも、これから一番目の摘果と二番目の摘花をしていちごさん達の負担を軽くしてあげたり、栽培条件を良くしてあげることが重要です。
この所の天気の悪さもいちごさん達の成育に大きく影響するでしょう。
 山口県や色々な地域から、同じような状況の報告が入っています。
 館長はまだいちご栽培を始めて9年目です。この間毎年天候により、いちごの飼育状況や出蕾の時期や収穫時期が異なり、苦慮しています。
 やはり、いちごは14〜15ヶ月と言う長い栽培期間の為、天候が生育に影響し、その影響期間も長期にわたることが多いようです。
 過去最高の出来栄えから、過去最高のピンチに陥りました・・・。
 カネコ種苗の白神さんとJAそでうら(山形の酒田市)の村上様が夕方遊びに来られました。
 写真1は、葉欠きが終わった章姫。
 写真2は、少し赤くなった章姫。日曜日頃に食べれるでしょう。このイチゴは、母にお供えした後に初孫の光咲ちゃんのお口に入ります。

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