いちご狩りハウスの中は、葉露で洪水?

高気温16度、最低気温14度日の出6時17分、日の入り16時42分
 久し振りの雨では、いちご狩りハウスのイチゴさん達は葉露を沢山出していました。館長もこんなに全ての品種が沢山葉露を出しているのを初めて見ました。 この時期は朝炭酸ガスを流しているので、葉露が風で乾いてしまうのであまり見ることが出来ませんでした。久し振りの雨で、よほど嬉しかったのでしょう。
 親株ハウスのベットの交換作業をしました。今日は3ベット終わり、残り1ベットとなりました。ホットしています。 初めての作業は何時もスタート時点は大変だと気を締めて計画的に行いますが、大半は案ずるより易しが多いですね。
 しかし、高さ2メーターのベットの交換と培地(ヤシ殻)の移動は、踏み台の上り下りが多く疲れました。
 写真1は、あかしゃのみつこの葉露。
 写真2は、アスカルビーの葉露。アスカルビーは、新芽に多く葉露を出します。
 写真3は、紅ほっぺの葉露。
 写真4は、発砲スチロールの継ぎ目。少し不安定です。
 写真5は、発砲スチロールのつなぎ目をガムテープで止めました。業者の方は、止めません。館長は10年先を考えて発泡スチロールが開かないようにガムテープで固定しました。

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