親株ハウスのベット交換

高気温21度、最低気温9度日の出6時17分、日の入り16時43分
 親株ハウスのベットが老化して、発砲スチロールのベットが広がってしまいました。もう9年使用したので新品に交換することにしました。
 やはり親株ハウスは、当館や仲間の命です。
 人件費を節約する為に、材料だけ購入して作業は皆ですることにしました。
 この9年間でベットもそれぞれ進歩してきました。
 写真1は、古くなり横に広く膨らんだ発砲スチロールのベット。
 写真2は、交換前の古いベット。
 写真3は、古い発泡スチロールのベットを取り除いた写真。
 写真4は、新しい発砲スチロールのベットの深さが5Cm低くなったので、パイプカッターでパイプを切断します。昔は金鋸でゴリゴリ力ずくで切断したので大変です。今はこの写真のようにパイプカッターで軽く切れてしまいます。と言っても、沢山のパイプを切断するので大変です。
 写真5は、新しい発泡スチロールのベットを載せました。昔の物より5Cm浅くなっています。培地(ヤシ殻のココ)は少なくて材料費や作業が少なくてすみます。しかし、培地が少なくなることにより若干いちごの栽培が難しくなります。
 写真6は、ベットから水が漏れないように黒のビニールを敷きます。
 写真7は、ベットの中の水が戻りやすくする為に、パイプを入れるように改善されていました。
 写真8は、水はけがよいように防根シートを敷きます。この防根シートも水はけがよいように改善されています。非常に水抜けが良くなりました。
 写真10は、隣の古い培地(ヤシ殻のココ)を移し替えています。
 写真11は、孫の光咲ちゃんが見学に来ました。親株ハウスは、自宅のすぐそばなので、遊びに来ました。

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