いちご狩りハウスに続々と蕾が出てきました。

高気温25度、最低気温11度日の出5時51分、日の入り17時12分
 昨日、山梨県の苗のお客様を訪問しました。今年の苗も順調でタンソ病で枯れる苗も無いので皆さん喜んでおられます。
 土耕のいちご園の方で、苗をお持ち帰りになった翌日から、3日間雨が降りっぱなしで苗がどうなったか心配でしたが、何事もなかったように元気に生育していましたので安心しました。
 当館の苗のお客様は、顔見知りの方だです。万一タンソ病などを発生させると、苦しんでおられる状況がすぐに伝わってくるので絶対にタンソ病は出せません。 
 この寒さの影響でしょうか、夜令処理の効果でしょうか、続々と蕾が見えてきました。
 先発隊で9Cmポットで苗採りした紅ほっぺにも、蕾が見えてきました。
 明日は重要なお客様がご視察に来られるので、いちご狩りハウス全体の掃き掃除を完了させました。従業員の皆さんお疲れ様でした。
 順路1の看板と順路2の看板を設置しました。首尾よく商談がまとまることを祈っています。 
 これからは、色々な方がご視察に来られます。もう受け入れ準備が完了したので何時来られても安心です。 これからは、汚さないようにして、さらにいちご狩りハウスを綺麗にしていきます。
 今日から、従業員はいちご狩りハウスに入るときは、いちご狩りハウス専用の靴に履き替えます。
 ご視察のお客様は、専用スリッパに履き替えていただきます。12月からのお客様は土足でご入場OKです。
 6日から入院している寺田さんの手術が明日行われます。手術の成功を皆で祈っています。
 写真1は、いちご狩りハウスを掃除しています。これが結構重労働です。館長はすぐ、手にマメが出来てしまいます。
 写真2は、広くて自慢のメイン通路と休憩場。今週の農業祭りで丸太のテーブルが販売されていれば、一セット購入します。
 写真3は、順路1の説明看板。
 写真4は、順路2の説明看板。
 写真5は、先発隊の紅ほっぺの蕾が見えました。一般的な蕾の出方は、蕾が出てくる合図の一枚の葉がよく見えてから蕾が出てきます。
 写真6は、先発隊の紅ほっぺの蕾が見えました。まだ蕾が出てくる合図の一枚の葉が見えません。今年はこのパターンが多く見られます。ランナー2本が同時に出るときは、蕾が見えることが多いです。これも理由は不明です。

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