山梨は台風18号の被害は少なくすみました。生物農薬の散布(三回目)。

高気温26度、最低気温15度日の出5時41分、日の入り17時19分
 山梨では、台風18号の影響で昨晩は沢山の雨が降った。朝7時頃には、雨も止み、8時頃には日が出てきました。
 まだ風邪が強いので、ハウスの天窓やサイドを開けられません。ハウスの温度は30度を越して35度と暑い。
 10時に突風の危険を承知で天窓やサイドを開けました。
 午後の生物農薬の散布に備えて、後発隊のアスカルビー、かなみひめ、紅ほっぺの一回目の葉欠きをしました。
 生物農薬の散布
 粘着くん(害虫の駆除)、ボトピカ(うどんこ病の予防)。
害虫も生存してる可能性はほとんど有りません、うどんこ病の発生も見られません。穴山君など、もしかしたら6時間の生物農薬の散布に疑問を感じているかもしれません。9月から5月まで化学農薬を使用しない為には、限りなく害虫をゼロの状態にして、うどんの病はボトピカで増殖を防止し、うどんこ病の発生時にタフパールで駆除するしかないのです。
 今年は、どこのいちご園もうどんこ病が駆除できなくて苦労しておられます。2〜3週間前に館長がブログで予測したように、例年より9月が涼しくなりうどんこ病の発生には適し温度になった上、この長雨で一日中湿度が高いので増殖に適したことによると推定しています。
 とにかくうどんこ病は発生させると駆除が難しいので、発生させない世に予防することが重要です。
 館長は2月から親株のうどんこ病の防除に努め、苗の段階もうどんこ病の防除に気を配っておりましたので、幸い今年もうどんこ病とは無縁です。
 9月から5月までの9ヶ月間は、生物農薬でうどんこ病を防除するので、気が抜けません。
 写真1は、一回目の葉欠き前の後発隊の紅ほっぺ。
 写真2は、一回目の葉欠き後の後発隊の紅ほっぺ。これで、古い葉がなくなりスッキリしました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA