イチゴの生育も順調です!

高気温27度、最低気温18度日の出5時43分、日の入り17時24分
 今朝も葉露が沢山出ていました。先日、今年の葉露が出ないのは、温度が低いのが原因かもしれないと書きましたが、温度が低くても葉露は出るようです。今年の葉露が少ないのは、ベットが乾燥気味でしたので、定植直後に給水量を多くしたのが原因かもしれません。
 写真1は、今日も元気に葉露が出ていました。給水量も通常通り少なくしました。
 夜、いちご狩りハウスに涼みに行き、電照用の電気をつけてイチゴの生育状況を見ています。電気の明るさにより、イチゴの葉露が出ていました。
 写真2は、夜に葉露を出しているイチゴ。
 昨年は花芽分化後定植したのですが、肥料濃度を高くしすぎて生殖成長から栄養成長に戻ってしまいまい、出蕾が遅れてしまいました。
 今年は肥料濃度を低くして出蕾を待っています。新葉が薄い黄緑色をしています。10月中旬の出蕾に備えて今日から、肥料濃度を一段階アップします。
 写真3は、肥料濃度が薄くて、黄緑色の葉になりました。
 写真4は、生育が遅れている章姫の苗。沢山の苗の内、どうしても元気な大きな苗に負けて、小さな苗になるものが出てきます(約千株ぐらい)。
 苗のポットを千鳥に並べて、日当たりや給水量を増やして生育させます。
9月末の写真。
 写真5は、生育遅れの苗が、元気に大きくなりました。

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