葉タンソ病が発生?イチゴの育苗ハウスの遮光カーテン除去。

最高気温度30度、最低気温23度日の出5時1分、日の入り18時40分。
 今年は台風の発生が多いような気がします。それにしても集中豪雨による災害は、異常としか言いようがありません。
 被災地の皆さんの心中、お察し申し上げます。
 当館にもタンソ病が発生したようです。今年は涼しいせいか、例年8月末から9月上旬に発生する、葉タンソ病らしい。
 葉タンソは、油シミが葉に出てきます。早めに隔離してタンソ病の化学農薬を散布すれば、駆除できることもあります。
 8千本のロットの苗を全て目視で検査して、葉タンソ病らしきものは廃棄します。廃棄数1200本。
 次に病気にかかっていないと判断した苗を他の苗と隔離して、頭上灌水を中止して、手の灌水に切り替えます。灌水に時間がかかりますが、病気の拡大を防止できます。
 1〜2週間、葉タンソの発生状況を見ます。発生が止まったら、元の育苗ハウスに戻します。
 館長的には、もうこの苗は使えないと思っております。
追加で、苗を至急採ることにします。
 写真1は、全ての遮光カーテンが取り除かれた、育苗ハウス。例年より外すのが少し遅れました。
 写真2は、庭先の章姫が赤いイチゴの実を付けました。異常気象の生でしょうか?
 写真3は、秋田から届いた美味しそうなメロン。菊池さんご馳走様です。
18日頃が食べ頃です、待ちどうし〜い!

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