イチゴの栽培にマイクロバブルを導入(苗採りに間に合いました)

最高気温度24度、最低気温21度時々日の出4時35分、日の入り19時05分。
 いちごの栽培にマイクロバブルを導入します。いきなり最終形を導入しました(投資額は冗談抜きに高いです。成功すれば安い物ですが。)。中途半端なテストでは、正確な効果判断が難しいと考えたからです。
 佐藤さま、苗採りに間に合わせていただきありがとうございました。
 挿し木方式で苗と採る時に、上部灌水をしますが、そのときに酸素の吸収がしやすいと思えるマイクロバブルを使って活着率を向上させたり、宿敵のタンソ病の発生を抑えられるのではと考えております。
 効果判断基準 
 1.タンソ病を出さない。(これが確立されれば、画期的です)。
 2.苗の活着率の向上
 3.苗の生育が早く大きい苗になる
 定植後は、肥料の供給時にマイクロバブルを混入さることにより、肥料の吸収を良くさせイチゴの生育をよくする。
 1.収量の増加と大粒化 2.連続性の確保と成り疲れ防止
 佐藤様のお話では、水から酸素を吸収する植物や魚に効果が有るそうです。効果がないのは蛸だけらしいです。
 しかし、まだイチゴの栽培では効果が確認されておりません。
 これから、夢と希望を持ってマイクロバブルを成功させるべくがんばります。
 写真1は、2000Lタンクの中に入れたマイクロバブル発生装置(右側)、左側は吸入ポンプの先端につけたフィルター。
 写真2は、吸入ポンプと高密度発生装置(右側のタンク)。ポンプの上は液面コントローラ。
 写真3は、マイクロバブルで乳白色になつた2000Lタンク。ジャグジーの変わりに、館長のお風呂に使いたい(笑い)。
 写真4は、2時間マイクロバブル発生装置を回しっぱなしにしたときにホースに沢山の泡が付着していました。多数の泡の発生は確認できました。
このマイクロバブルの効果に期待しています。
 写真5は、今年も幡野君から沢山の桃を頂きました。今回は、先月より桃の粒も大きくなり、甘さも増してきました。

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