イチゴのポットの不具合の報告がありました(昨日、土曜日のブログ)

最高気温度30度、最低気温20度日の出4時35分、日の入り19時05分。
 先日、イチゴの苗用ポットの不具合で、(株)東海化成さんに作業がしずらいとクレームをだしました。
 本日、営業の中田様が岐阜県からご報告に来られました。館長の使いずらいという指摘は、認めていただきました。
 今後は対策をしていただけると言うことなので、安心しました。来シーズンからは、作業も楽になるしょう。
 脱サラして、色々な不良を見つけてメーカーさんにクレームを出したり改善のお願いをしますが、一農家だと無視されることもあります。今回の(株)東海化成さんの迅速な対応には感謝しております。やはり、メーカーさんと消費者が一体となって改善しなければその業界事態が衰退していくし、最後は存続できなくなります。
 農家の皆さん、諦めずにメーカーさんにクレームや改善のお願いを出しましょう。
 写真1は、ポットの厚みが薄くて、抜きにくい不具合品のポット。
 写真2は、適正にポットが分離できなかったので、培地(ヤシ殻)が真四角に入れられません。
写真3は、C棟とD棟のポットにランナーピンを挿し終わりました。挿し木の時はイチゴの苗が少しでも萎れないように迅速に作業が進むように、あらかじめイチゴの苗を抑えるランナーピンを一本ずつポットに挿しておきます。トヨタかんばん方式では、前段取りと呼ばれている内容です。

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