マイクロバブルの導入検討。(株)西山ポンプサービスの佐藤さまがご来館。

最高気温度33度、最低気温20度日の出4時31分、日の入り19時05分。
(株)西山ポンプサービスの佐藤様が、マイクロバブルのご説明に東京から来てくれました。遠くからご苦労様でした。
 問い合わせ連絡先は「西山ポンプサービス(株)東京営業所所長 佐藤昭彦」「TEL 03−5754−0934」
 
 昨今、マイクロバブルの農作物や魚への効果が話題になってきています。館長も、生育スピードが速い、収量が増える、殺菌効果があるなど魅力的な効果に注目しておりました。
 まだイチゴの栽培での明確な効果は確認されておりません。
以下は館長が佐藤さんからお聞きしたないようですので、間違っていることもありますので、最終的には皆様がご自分でご確認ください。
 間違っていても、館長は責任を持てません。
 マイクロバブルの発生原理は、色々有るそうですが、今回の方式はカット方式らしいです。マイクロバブルが一部、ナノバブルに変化するそうです。
 生育や収量が増える理由は、根からの肥料の吸収が良くなることです。
肥料の吸収が良くなる理由は、マイクロバブル・ナノバブルが浸透圧を高めるらしいです。
 殺菌効果の理由は、マイクロバブル・ナノバブルが、圧解時(潰れる時)に5500度の高温を発するそうです。この高温により雑菌が死滅するそうです。
 館長がこのマイクロバブルの導入を考えているのは、
1.挿し木方式の苗採り時に、上部灌水としてマイクロバブルを使用して、タンソ菌を殺菌と萎れ防止、生育促進を狙う。
2.いちご狩りハウスでは、根からの肥料の吸収率アップによる食味の向上と収量アップ。
3.滋賀県の水耕栽培に導入してタンソ病の拡散防止。
 このマイクロバブルの発生装置の見積もりをお願いしました。安ければ是非、テストしたいと思います。佐藤さま値引きの方宜しくお願いします。
 LEDやマイクロバブルの効果については、イチゴの栽培にテストをして効果を確認しないと導入することは難しい。
 写真1は、水槽内の水を循環方式でマイクロバブルとナノバブルで飽和させます。右の丸い物が発生装置です。
 写真2は、発生装置から泡が出始めました。調整中のためホース内の大きな泡も出ています。
 写真3は、数分で水槽内がマイクロバブルとナノバブルでいっぱいになりました。勿論、ナノバブルは見えません。
 写真4は、水道のホースの先端に取り付け、マイクロバブルを含んだ水として送り出すことが出来ます。この方式はコストが安そうです。
 写真5は、送り込む空気を調整する絞り弁。簡単に調節が出来そうです。
その分、簡単に調整が変わりそう。
 写真6は、今年も幡野さんから桃を頂きました。連年は7月の中旬ですが、今年から早生の桃が4年目を迎え収穫が始まったそうです。
 毎年のように、7月中旬にも美味しい桃をいただけるそうです。楽しみに待っています。
 早速いただきましたが、ジューシーで美味しい桃でした。

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