LED栽培の検討。親株ハウスの消毒。

最高気温度28度、最低気温19度日の出4時29分、日の入り19時02分。
 夜は、久し振りに少し雨が降った。今年の梅雨は、雨が少ないと予報が出ている。雨が明日くないことを、頭に入れて栽培をしていく必要がありそうです。
 生物農薬の散布;病害虫は発生していない。このまま7月13日頃からの苗採りまで、毎週の消毒により病害虫の発生を抑えて行きたい。
 LED栽培のセールスに愛知県の(株)高見工業の高見様がご来館されました。ベルディの水谷社長様のご紹介です。
 LED栽培は、光合成により樹体の活性、うどんこ病、ダニなどの害虫の抑制、花芽分化の促進など総合的な効果が見込めて、イチゴに付加価値を付ける栽培方法である。
 この効果について、科学的な証明はなされていないようですが、各地で実施した結果、効果が出ているようである。
 設備投資は、一反百万円だそうです。
 館長も昨年から、赤や青のLEDの効果に注目しており、何とか当館のイチゴ栽培に取り入れたいと考えておりました。
 現代農業と言う月刊誌で青色のLEDが、病害虫の抑制に効果が有ると出ていました。
穴山君とそんな素晴らしいLEDがあれば良いね!有るわけないね!と諦めていました。
 実際にお話を聞いて、館長もテストをして効果が確認的たら採用しようと思いました。そこで、高見様にお願いして、試験研究をさせていただくことにしました。 もし、このLED栽培が成功すれば、日本の農業も大きく様変わりしていくでしょう。皆さんも、 今シーズンのイチゴを期待してください。そして、応援お願いします。
 愛知県からご来館いただいた、高見様、お疲れ様でした。今後とも宜しくお願いします。
館長の悪い癖で、新しい技術には凄く興味があり、すぐに飛びついてしまいます。お金を使って失敗した時は、チョッピリ後悔しますが、夢に向かっての挑戦ですので楽しいです。
 もう一件、ナノバブルと言う技術も取り入れることをメーカさんと打ち合わせする予定です。
 日本最高のいちご園を目指し、頑張りま〜す!。
 写真1は、葉欠き前のアスカルビー。アスカルビーのみ、二株に仕上げているので、葉が一番茂っています。ヨトウムシは亜sy化すビーを一番好みます。
 写真2は、消毒前に葉欠きしたアスカルビー。ランナーの本数も一番多いです。
 写真3は、まだ花が咲いているアスカルビー。色々な品種でまだ花が咲いています。例年ですと、ほとんど花が咲いていません。

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