いちごの親株ハウスに遮光カーテンを張りました。

最高気温度28度、最低気温19度日の出4時28分、日の入り19時03分。
 入梅したのですが、好天が続いています。周りの風景(お田植えやツバメの巣の子供が生まれる)は梅雨の季節感があふれています。
 
 この時期は雨や曇りで日照が少ないので遮光は不要ですが、今年は晴れて暑さが厳しいので、ハウスの天井やサイドに遮光カーテンを張りました。
 うっかりすると、ランナー(子供)が萎れてしまい生育しなくなります。
 写真1は、お田植えが終わり、白鷺が田んぼの虫を食べにきています。年々、白鷺が増えてきているような気がします。
 写真2は、老人ホームに壁にツバメの巣があり、子供が4〜5匹元気に育っています。
 写真3は、イチゴの親株ハウスの天井に6月1日頃に遮光カーテンを張りました。当館の遮光は遮光率60〜70パーセントです。一般の遮光は40パーセント前後を使うようです。
 館長は、どうせ遮光するなら本当に涼しくなるようにと60〜70パーセントを使用しています。
 この天井の遮光カーテンは、苗採りが終わる9月末まで閉めっぱなしです。
 写真4は、いちごの親株ハウスのサイドに白い遮光カーテン(遮光率50〜60パーセント)を張りました。ランナー(子供)が沢山出てくると、親株から子供に水分の供給が間に合わなくなり子供が萎れてきます。
 写真5は、遮光カーテンを張る前に、日差しが強くて子供の葉が蒸散で萎れたランナー(子供)。この現象が出ると、ハウスのサイドを遮光します。

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