生物農薬の散布。マルハナバチの雄が増えてきました。

最高気温度19度、最低気温9度日の出5時0分、日の入り18時28分。
 
大変申し訳ありませんが、5月6日までは、ご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。
 生物農薬の散布;ボトピカ(うどんこ病の予防)、粘着くん(害虫の駆除)。
 ダニは、あかしゃのみつことアスカルビーの一部に発生しています。この2品種が害虫に弱いと言うよりは、粘着くんが付着しずらい形状をしています。
 うどんこ病は、依然発生しておりません。
 当館のマルハナバチは、最近あまりお家に帰りません。今日も生物農薬を散布していると、お家に帰らないマルハナバチが多数いて、生物農薬がかかってしまいました。生物農薬ですから、マルハナバチに害がおよばないので良かったです。もし化学農薬を使用していたら、マルハナバチは死んでしまうかもしれません。
 写真1は、マルハナバチの雄が増えてきました。2月20日頃に導入して約2月です。一般的に言われているマルハナバチの寿命期間です。
 マルハナバチは、寿命になると黒い雌が減り、茶色い雄が増えてきます。
理由は不明です。
 写真2は、今朝6時半頃にマルハナバチが交尾しているのを見つけました。右側の黒く大きいのが雌です。左側の小さくて茶色っぽいのが、雄です。この雌が巣に戻って卵を産んでくれれば、マルハナバチがまた増えてくるのではと、素人的な期待をしました。
しかし、この写真はめったに撮影できない貴重な写真です。許可無く使用しないでくださいね!

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生物農薬の散布。マルハナバチの雄が増えてきました。” に対して2件のコメントがあります。

  1. unya より:

    はじめまして、静岡県中部に住んでいる者です、今年家の周りにハナマル蜂がすごく増えたので調べていてここに来ました。
    以前は公園など花のあるところでしか見かけなかったのですが
    、今年は家の中にまで良く入ってきます。

  2. 館長 より:

    おそらく、いちご園かトマト園から逃げ出したのでしょう。
    マルハナバチにも日本マルハナバチと西洋マルハナバチがあります。
     当館は、もし逃げた時に日本の生態を崩さないように、日本マルハナバチを購入しています。

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