生物農薬の散布

最高気温度12度、最低気温5度後日の出6時23分、日の入り17時36分。
 
大変申し訳ありませんが、3月25日までは、ご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。
3月のご予約に付いて
 3月は、イチゴの成り疲れが予測されますので、ご予約の受付をを通常の約半分ぐらいで止めておきます。成り疲れが少ない時は、土日の5〜6日前に予約の追加受付をいたします。
  生物農薬の散布;ボトピカ(うどんこ病の予防)、粘着くん(害虫の駆除)。
 ダニが発見されて、3回目の粘着くんの散布である。今回も800Lを散布したが、ようやく散布の仕方も慣れて上手になった気がする。つまり、イチゴの葉全ての葉裏に満面無く粘着くんを付着させることが出来てきた。
 これから4回ぐらい散布した一月後には、粘着くんの散布の量を半分にして散布時間と生物農薬代金を削減したい。
 昨日のブログにも書きましたが、サビダニ(チャイロホコリダニ)が発生したことには、ショックと絶望感を抱いた。
 このサビダニは、人間の目では見えません。50〜100倍の顕微鏡でようやく見ることが出来る厄介な害虫です。
 サビダニは夏の高温時に発生しやすく、化学農薬も少なく、このサビダニを駆除する生物農薬も無い。なぜこの時期に発生したか不思議でしょうがない!
 ただひたすらに、発生したイチゴの株を除去する、そして粘着くんで死滅することを期待するしかない。
 暖かくなると、風などで急激に繁殖するので要注意である。
 写真1は岸本さん。山梨のお嬢さんです。色々なイチゴに感激されておられました。館長とツーショットも撮りました。
 写真2は、葉欠き前の章姫。
 写真3は、葉欠き後の章姫。粘着くんが葉に付着しやすいように古い葉を除去しました。

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