いちご狩りハウスに生物農薬を散布。夜令処理のあかしゃのみつこを定植。

最高気温23度、最低気温20度
 普通処理のあかねっ娘(ももいちご)とあかしゃのみつこを除き、全ての品種8種類の定植を完了しました。 これで、ともかく今シーズンのいちご狩りは安泰。まだ色々と問題を抱えております。ちなみに章姫や紅ほっぺは、一部狂咲きがおきています。後日また詳しくご報告します。
 定植が完了すると、収穫までイチゴの株をどれだけ大きく出来るかが勝負です。そこで、生物農薬の散布と同時に友果(アミノ酸系統でニオイが魚臭い。しかし効果絶大!)。
 生物農薬の散布;ボトピカ(うどんこ病の予防)。タフパール(うどんこ病の駆除)。粘着くん(ダニ、アブラムシの駆除)
 今日から5月末まで1週間ごとに生物農薬を散布いたします。昨シーズンは、5月のいちご狩り閉園まで化学農薬を使用しないでイチゴの栽培が出来た。生物農薬の散布は、コスト、体力、忍耐が必要な作業ですが今シーズンも食の安全、安心を目指し頑張ります。
 写真1は、ようやく二段ベットの上段にあかしゃのみつこの定植が完了しました。
 写真2は、生物農薬を散布する穴山君。今年から当館の従業員になりました。館長に跡取りですので、よろしくお願いします。
 穴山君が生物農薬の散布を手伝ってくれるので体力的には楽になりました。二人で生物農薬を散布する分、昨年よりより正確に散布できます。
 今日は800L、約5時間の散布時間でした。粘着くんを使用するときは、正殿散布機は使用できませんので、大変でもピストル型を使用します。

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