連日、夕立が猛威を振るう!大学時代の友人と再会。富士山に初冠雪?

最高気温34度、最低気温21度
 このところ、当たらなくてもよい天気予報が当たり、夕方の猛烈な夕立が暴れまくる。滝のような雨、横殴りの雨と風、そして稲光と雷鳴。
 とてもこの世のものとは思えない。いちご狩りハウスの中にいると、何時雷がハウスを直撃するか心配である。もち直撃したら、命も危ないかも。しかしハウスの中にいて、雷で死んだと言う話は聞いたことが無いので、安全なのだろう。
 しかし最近の雨の量は半端ではない。まるで雲の上に川が流れているようだ。大気中にこんなに水分(水)が含まれているのだろうか?
 最低夜温が珍しく20度になり、甲府気象台は、富士山に冠雪を確認したそうです。しかし、これは俗に言う初冠雪とは言わないらしい。
 写真1は、昨日の13時頃からの夕立により一部、ビニールが晴れませんでした。雷と雨風でハウスの業者の皆さんも危険を感じて作業を中断しました。館長としては、なんとか全部ビニールを張り替えて欲しかったのですが、はやり安全第一!しかたなく了承しました。
 写真2は、16時頃からの集中豪雨により、ビニールが張替えできなかったところから雨が大量に入ってしまいました。ウ〜ン、しかたがないが、ヤハリ困ったもんです。
 写真3は、育苗ハウスの苗に大量の雨がかかり苗の根が露出してしまった。瞬間的に大量の雨が降り、水量が多くなりすぎて雨どいから水があふれて下に落ちてしまいました。最近の天候は想定外の事が多く、既存の設備が対応できなくて問題が起きています。
 また手直しに時間がかかる。最近は不良の手直しなど無駄な時間が多くなっている。
 個人的な話。
 大学の卒論を一緒に書いた友人と再会しました。論文のタイトルは、たしか”歯車の磨耗と損傷”だと思った。今思うと、何と魅力の無いタイトルだろう。3人そろって会うのはかれこれ30年ぶりです。
 昔話を楽しくしたが、昔のことをよく覚えている人とあまり正確に覚えていない人がいた。館長は、あまり正確に覚えていない方ですね。
 一番変わっていないことは、館長を除き二人は昔と同じように沢山アルコールを飲むことでした(笑い)。
 写真4は、ビール片手に美味しいご馳走に満足している、美女軍団。皆さん子育ても終わり、これからの人生を楽しんでくださいね!
 写真5は、11月に京都で再開を約束して坐忘庵の玄関で記念撮影。

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連日、夕立が猛威を振るう!大学時代の友人と再会。富士山に初冠雪?” に対して6件のコメントがあります。

  1. タモ より:

    はじめまして。毎回楽しみに拝見してます。
    私も静岡でいちごを栽培しているものです。
    育苗終盤お忙しいとおもいますが1つ質問させてください。
    前田さんの果房折れ対策の金具ですが、どういったものを
    使っているのか詳しく教えていただければと思います。
    既製品なのか自作なのかも教えてください。

  2. 館長 より:

    タモさんへ
     暑い夏もようやく終わり、少し涼しくなりました。夏の疲れを取ったり、オリンピックを見たりしてこの2週間はブログをお休みしております。そろそろ明日から書こうと思っております。
     当館のホームページの農園紹介に果房折れ防止金具の写真が出ております。少し分かりにくいので、後日ブログに写真を載せます。
     カネコ種苗(株)の金具を使用しております。昔太いパイプをベットに抱かせましたが、春先の暑い時に茎が焼けてしまいました(笑い)。
     色々なメーカーもテストしましたが、カネコ種苗(株)の方式が安くて確実です。
     章姫は、ベットの培地を高く盛り上げることで、クラウン近くの太い果房に鋭角な力がかからないようにして、枝折れ防止としております。
     定植の時期も近いて来ました、タモさんも美味しいイチゴが収穫できるように頑張ってください。

  3. タモ より:

    ありがとうございます。お手数かけまして申し訳ありません。また気になることがありましたら、コメントさせていただきます。ブログ楽しみにしています。(参考にもしています)

  4. 館長 より:

     写真の編集が上手く出来ないので、ブログを書いておりません。編集機能が回復しだい写真を載せます。
     ブログを見ていただき感謝しております。館長の分かる範囲内でコメントを書きます。
     静岡県には、(有)サギサガ主催の章姫の21世紀塾に年2回参加しております。機会があれば、お会いしたいですね。

  5. ヒメシオ より:

    いつも楽しく拝見させていただいております。
    さて、無農薬に興味を持ち前田館長さんが実践されております生物農薬を家庭菜園ではありますが、使ってみようと考えております。そこで質問ですが、ボトピカ等と粘着くんを同時に使う場合、微生物が粘着くんで死滅しないのでしょうか?宜しくお願い致します。

  6. 館長 より:

    ヒメシオさんへ
     粘着くんの成分は、デンプンですのでボトピカの微生物が死滅することは無いようです。
     当館は、ボトピカやタフパールを粘着くんと混用して散布しております。
     ボトピカの微生物は、化学農薬や日光に弱いので葉の裏側に散布しないと効果がありません。
     アブラムシは、2〜3回の粘着くん散布で死滅させることが出来ます。
     ダニは、卵がなくなるまで1〜2ヶ月間(10日間隔)粘着くんを散布しなければ死滅しません。
     無農薬栽培、頑張ってください。
     

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