いちご狩り園のイチゴの株の除去。

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 今シーズンは、5月25日でいちご狩り及びイチゴの通販を終了いたしました。
 昨年の9月に定植したイチゴの株を除去しました。今日は全体の約半分を除去しました。9カ月間、元気に頑張ってくれたイチゴの株を除去するのは忍び難いです。近所の方は、”まだイチゴの実がついているのに抜いてしまうのですか?”
 まだまだ、収穫は出来るのですが来シーズンの準備のために、頑張ってくれたイチゴの株を除去します。
 イチゴの株は、根がよく張っているので抜くことは出来ません。そこで株を折って除去します。イチゴの株を折っていると、今シーズンの出来栄えがよく分かります。全体的に出来栄えがよい年は、イチゴの株が太く元気です。今年は、4月に少し成り疲れが出て、5月に少し回復したがイチゴの株の太さは例年より細かった。
 写真1は、章姫。まだイチゴの実が沢山ついています。歯は少しダニがついているようです。スリップスもいます。
 写真2は、イチゴの株を除去したので、白いマルチが見えてきました。
 写真3は、白いマルチを除去します。白いマルチを除去して、早くベットの培土(ヤシ殻)に日光を当てて、培土を乾かして根を枯らしたり、微生物や病気の菌を死滅させます。
 写真4は、イチゴの株を抜き終わったベット。生き生きしていたイチゴが無くなり、殺風景になったいちご園。
 写真5は、社長が内職で作っていた小株。この小株は、ベットの一番奥の端っこに種を蒔いて作りました。約1月でこんなに立派に成りました。このお漬物が美味しいのですよ!
 今日は、滋賀県から水耕栽培をされている方が、ご視察に来られました。苗採りの難しさなどをお話しました。400Kmを約5〜6時間掛けてご来館されました。お土産に美味しそうな”拘り米”をいただきました。お心使いありがとうございました。

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