遠い秋田県から無事、帰ってきました!(15日のブログ)

最高気温25度、最低気温11度
 ご予約状況;17日と18日のご予約がもう少しで定員に達しそうです。ご予約は、お早めにお願いします。
 (有)グリーンみなみ野の大野様は2回ほど当館に来られております。館長も秋田県が、700Kmとそんなに遠く感じておりませんでした。来てみると遠く感じました。
 帰りは、早く山梨に着きたいので高速道路優先で帰ることにした。
秋田市を経由して岩手県から東北自動車道に入る。途中の羽生から関越道の東松山に入る。さらに新しく出来た、圏央道から中央高速道路に入った。
 13時に秋田を出発して山梨に帰ってきたのは、22時と約9時間でした。高速料金は1万4千円と新潟周りより6千円も高くなってしまった。
 次回は、やはり新潟周りとする。燃費も12Km/Lと行きより1Km悪くなっていた。
 今年から圏央道が出来、当館も青梅、飯能方面のお客様が増えました。実際に圏央道にのるとこの地域からは、1時間半前後で当館にこれます。
 写真1は、朝食。これまた沢山のおかずで、お腹一杯食べてしまいました(笑い)。皆さん、旅行に行った時の朝食は美味しいと感じませんか?
 写真2は、大野様のハウス。館長が想像していた以上に立派なハウスでした。この原油高で、外装ビニールが二層、内装カーテンも遮光と保温の二層です。従来のハウスに比べて約50パーセントの省エネを図っておられます。寒冷地ならでの、省エネ対策に感心しました。
ちなみに最低温度10度、最低地温15度で栽培されているそうです。
 やはり、設備投資がかかりますが、早くこのようなきちっとした省エネ対策を日本中がしなければならないでしょう。
 写真3は、このハウスで栽培している、サンチュです。約2反(2000?)に栽培されているサンチュは、壮大に見えました。
 写真4は、出荷前のサンチュ。館長は焼肉でおなじみです。美味しそう!
大野様の本業は、このサンチュだそうです。
 写真5は、6月末に苗採りする、紅ほっぺのランナー。まだ、イチゴの栽培面積は少ないです。これから拡大していかれるとのこと。
 館長はまたこちらに訪問して、館長が習得した苗採りの方法をお教えいたします。
 仲間にも、”館長がワザワザ秋田に行かないで秋田の方が山梨に来れば”と言われます。
 しかし、館長は勉強される方の地域の天候や、ハウスの状況を考慮して、苗採りをお教えしたほうが、失敗が少ないと思って来ました。
 農業はそれほど、地域の天候に左右されるのです。
 写真6は、車で移動中に見つけた、風力発電。約10〜20本の大きな風車がユックリ回転する姿は、雄大で印象的でした。

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