あかねっ娘;ももいちご(イチゴのチャンピオンシリーズNo、10)と天敵導入

18日の山梨県のいちご狩り天気。いよいよいちごのチャンピオンシリーズも最終回を迎えました。当館のトリは何と言ってもあかねっ娘(ももいちご)です。長さ6Cm,重さ58g。大手デパートや専門店でも販売していないので、入手困難なイチゴとして有名。”幻のももいちご”とも呼ばれています。上段の写真は、正常なあかねっ娘(ももいちご)、下段は超特大のあかねっ娘(ももいちご)で重さ225g。この美味しさは上品な味とジューシさ抜群なところです。栽培が難しく時期により味が異なります。一番美味しいのが1月末〜3月頃です。果皮は、オレンジ色に近く、果肉は白く桃のようです。香りもやや桃の香りがする。完熟すると糖度が15度を超える。
大きいものは、芯に空洞ができるが、食味には影響ない。
外観は、プクット丸く先端が桃のように少しとんがっている。”現代農業”に当館が掲載されてからあかねっ娘(ももいちご)の苗の購入以来が殺到しました。しかしあかねっ娘(ももいちご)の栽培権利は愛知県が所有しております。つまり愛知県の許可が無ければ栽培できません。当館は毎年愛知県に約20万円を支払い栽培の許諾件を取得しております。親株は、3年に一回5株支給されるので、毎年自分で子供をとります。栽培の難しさは、天下一品でイチゴの大きさや甘さを確保するのが難しい。さらに一個目が大きくそれ以下は、小さいため収穫量が少ないです。また、イチゴの中で一番怖い”タンソ病”に非常に弱い品種です。世の中そんなに甘くない、美味しいイチゴほど難しく収量が少ない!ダニの天敵(害虫を駆除する益虫)を導入。昨年は、1月末に入れたが4月末にはダニに負けてしまったので、2週間早めに導入した。スパイカル6本、スパイデックス2本。

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