普通処理の章姫の花芽分化の調査

山梨の天気。最高気温21度、最低気温6度
 今朝起きるとやけに寒い。いちご狩りハウスに行くと最低気温が5度であった。小瀬で開催されている農業祭りに行った。毎年農業祭りに行くのが楽しみである。何と言っても値段が安いものが多い。また焼きたてのオリジナル・フランクフルトなどを食べながら品定めも楽しい。
 今年購入したものは、白菜・ダイコン(農大から購入)、ステビア1株、りんご、しいたけ、ステーキ用牛肉(500g)、かいやの煮貝(アワビの煮たもので通常の半値;台湾のお土産用として4個購入)。
 普通処理の章姫の収穫時期を調べるために、章姫2本を抜き実態顕微鏡で花芽を調べた。花芽分化を早くさせるために、定植後の肥料濃度を昨年より下げたのだが、昨年同様株が大きくなり花芽分化は同じになったようだ。来年はもっと肥料濃度を下げねばならない。蕾が出てくるのが11月10日前後となりそうです。
 写真1は、花芽が遅そうな元気な株を選んだ。生育の良い大きな株ほど花芽分化が遅くなる。
 写真2は、ココを流して根の生育状況を見る。太い直根が沢山出ていて良い出来栄えです。
 写真3は、もう1本の章姫。直根がやや少なく、毛根が多目である。ベット(培地)の水分量の違いか?
 写真4は、葉を順番に外側から取り除く。一番右がいちごの株。右から3番目まではクラウンの中に入っているので通常は見えません。
 写真5は、右から4番目までを拡大した写真。一番左は、株の外に見えています。一番右の株の上に花芽がありました。つまり3週間後には現在見えていない花芽が蕾として成長して出てきます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA