イチゴの苗採りの準備も順調に進んでいます。親株の消毒

山梨の天気。最高気温32度。
今年の梅雨は、雨の量が例年の約40パーセントで、気温も高く暑い。親株にも少し影響が出てきているようだ。ランナー本数の減少、高温によるタンソ病が早めに出てくる。
写真1は、イチゴのポットをいれるトレイを倉庫から出す(2000枚)。2年前からタンソ病などの防除のために消毒しています。
写真2は、トレイを棚に並べる(2000枚)。この状態で、上のスプリンクラーがら消毒液(一番)を散布する。昨年は、トレイ10枚をドブ付けで洗浄した。今年は、均一に消毒できるようにスプリンクラーを使用した。
写真3は、順調に育っている親株と子苗。太郎苗の古い葉を除去する。これは、古い葉が腐り病気が出やすくなるのを防止します。
親株の消毒(27日);アファーム(虫の駆除)、トリフミン(うどんこ病の予防)。

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