苗採りの準備開始。親株のは欠き。

山梨の天気。最高気温23度。
今週は、苗採りの準備を開始した。この作業の手抜きは苗に病気が出たり、良い苗採れなくなります。館長は、万全を期してこの苗採りの準備作業は手抜きできません。
写真1は、親株の葉欠き作業。親株はいちご狩りのベット(1M〜1.6M)と異なり約2Mの高さに親株が植えてあります。館長は、踏み台なして葉欠きが出来ますが、女性は高くて手が届かないので踏み台に乗り葉欠きをします。葉欠きの目的は、害虫や害虫の卵の駆除と通気性を高めて病気が出にくくします。
写真2は、育苗ハウスの清掃。半年以上使用していないので草が生えたりコケがついたりしています。そこで草やコケを除去したり、床を清掃します。
写真3は、清掃後の育苗ハウス。育苗ハウスは、4棟あり約1000m2あるので掃除も大変です。
写真4は、育苗ハウスのスプリンクラーの廃刊の掃除。スプリンクラーの配管の中には、ワカメみたいな植物や汚れが残っています。強力な水圧で流しとります。
写真5は、掃除が完了したスプリンクラーの先端から細かい水が出ています。スプリンクラーの数は、全部で約300個ぐらい有ります。全てのスプリンクラーの先端から細かい霧のような水が出ないと、育苗ハウス内の温度が下がらなかったり、約8万本苗の生育が均等に生育しません。
写真6は、磁気イオン水発生装置。この磁気イオン発生装置は、いちご狩りハウスに使用しています。育苗時期は、育苗ハウスに移動します(約70万円と高価なものです。この磁気イオン水は、水の粒子を小さくしたりして植物が水を吸収しやすくするものです。挿し木の苗は、根が出るまで葉から水を吸収するので重要な役割をします。
写真7は、挿し木の時に苗を固定するランナーピンをイチバンと言う薬品で消毒。昨年使用したときに、タンソ病菌などが残留している可能性が有るので、殺菌します。
21日に携帯のソフト会社の西梅様と後藤様が来られました。
来週から親株の品種ごとの出来栄えについてご報告します。

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