”安住紳一郎の日曜日天国”TBSラジオの生放送の事前打ち合わせ。あかねっ娘(ももいちご)の花出し。イチゴ酒の一日目。

山梨県の天気。最低気温5度。1月7日の日曜日の10時〜12時に放送する”安住紳一郎の日曜天国”の生放送の事前打ち合わせがありました。その中の10時25分〜32分頃に”休日のお出かけスポット”として当館が紹介されます。”新春いちご狩り(グルメいちご館前田)”と言うタイトルです。写真1の左側は、渡辺ディレクター様、右側は佐藤しお里様です。非常にご熱心で10時〜13時頃までと当館のいちご狩りの拘りについてご調査されました。
写真2は、花出しをしたあかねっ娘(ももいちご)の花です。当館のいちごの品種のうちアスカルビーとあかねっ娘(ももいちご)は、寒い時期のみジベレリンを花芽の茎元に散布することにより、花の茎を伸ばします。しかしジベレリンは、農薬として登録されているため散布することが出来ません。この代替として、温度を高くしたり夜間電気照明することにより、花の茎を伸ばしています。アスカルビーは、この代替方法で花の茎が無事伸びました。しかしあかねっ娘(ももいちご)は、十分に花の茎が伸びきっていなく、葉の裏で花が咲きます。そこで1本1本イチゴの花を葉の外側にだします。イチゴの作業で玉だしと言い、いちごの果実を葉の裏側から日に当たるように外に出す作業はあります。しかしこの花出しを実施した農家は、おそらく国内で初めてでしょう。無農薬にすると、こんな不便なこともあります。現実的に生物体内には、成長ホルモンとしてジベレリンを持っています。それを農薬としての使用を禁止することには疑問を感じます。
写真3は、イチゴ酒の作成を始めました。前回のイチゴ酢は、愛ベリーがまだ収穫できなかったので、サラダイチゴだけで作りました。今回のイチゴ酒は、愛ベリーとサラダイチゴを使っております。愛ベリーを使った分赤い色が綺麗に出ますよ!

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  1. ブログ見ました

    はじめまして、ブログ見ました☆ちょくちょく遊びに来ますのでよかったら私のHPも見てみて下さいね

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