花の受粉作業が大変です。(10月29日)

山梨県の天気。最低気温15度。ようやくイチゴの花が少し咲き始めました。咲いている花が少ないと、20日に導入したミツバチもあまり巣から出てきません。ここ1〜2日は、ミツバチもようやく少し出てきました。まだミツバチの受粉作業が完全でないので、私たちが耳かきの先の綿でチゴの花の受粉を行います(写真1)。広いいちご狩りハウスの中で花を探しながら受粉作業を行うため大変です。
章姫の花に八重の花びらが出てきました(写真2)。愛ベリーの八重の花(写真3)。紅ほっぺの八重の花。先日もブログに書いたように、花びらの枚数が多いほど大きな実が収穫できます。一般的に一個目の花びらは、5〜8枚です。大果系の紅ほっぺや愛ベリーは、比較的多く八重の花が咲きます。

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