1年遅れで、イチゴの親株ハウスと育苗ハウスが完成しました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
 昨年の2月14日の雪害でいちご狩りハウスや親株ハウスや育苗ハウスが、12棟中
10棟倒壊しました。
いちご狩りハウスは、昨年の7月にどこのいちご園より早く再建出来ました。
しかし、親株ハウスや育苗ハウスは、大幅に再建が遅れて、
ほぼ完成いたしました。
再建が遅れた分、親株の管理や苗採りが大変ですが、自分たちが頑張ればできるレベル
に来たので、まづは、一安心です。
完成はしたのですが、ハウス屋さんが他の倒壊したハウスの再建に急いで向かうために、
完全に完成した状態でないにもかかわらず、他の農園の再建に行ってしまいました。
他の農家の事を考えると仕方がないのですが、少し不満も残ります。
しかし不満を言っていても仕方がないので、未完成の部分は自分たちで完成させます。
館長は何でも自分たちで改善するので、棟梁もそれを見込んでいたのでしょう。
今週から使えるハウスに仕上げていきます。
写真1.完成した親株ハウス。
通常は、防根シート張りやココ入れなどの作業は、業者ですが、
当館は自分たちでしなければなりません。
材料が届き次第、作業開始です。
写真2.完成した育苗ハウス。
棚の幅が狭い所があり、自分たちで修正します。
残念なことですが、使う側の了解を得ながら仕事を進める環境では
ありませんでした。
早く仕事を進めたい一心で、どんどん仕事が終わってしまいました。
館長は、業者を責めることは出来ません。
写真3.井戸から給水関係の配管。
今までのハウスの配管は、水抜きや耐久性があまり考慮されていませんでした。
技術が無いと言ってはそれまでですが・・・・・。
そこで、今回は館長が材料を吟味したり水道やさんにお願いして、
水道の正確な工法を取り入れました。
写真4.移動してきた給液装置。
これも移動してきただけです。これから自分たちで配管を新しくしたり短くしたり、
掃除したり、動くか試験をしたりしなければなりません。

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