いちご狩りハウスも夏日に襲われ始めました。イチゴの暑さ対策を開始!

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
大変申し訳ありませんが、4月30日までご予約の定員に達しましたので、
4月30日まで、ご予約をお受けできません。
 5月からのご予約は、4月29日から再開。
 4月25日と26日のいちご狩りのイチゴも徐々に赤くなり始めています。
ご予約のお客様は、それなりにいちご狩りを楽しめます。
 この1週間で、急激に暖かくなりました。
今日は26度と夏日になりました。
28日から7月上旬の気温になりそうと、気象庁から高温警報が出ました。
 イチゴにとって25度以上の温度は、イチゴが早く赤くなったり、過熟になったり、
病害虫が増えたりで、大敵です。
  20日から黒の遮光カーテンや白の遮光カーテンを閉めたり、
ハウス周りのサイドのビニールを全開にしたり暑さ対策をしています。
 作業は、親株ハウスを建てる敷地の草取りや、いちご狩りハウスの
周りの雑草を除去しています。
昨年は、雪害で倒壊したハウスの解体や整理、再建とほとんどハウス周りの
雑草の除去が出来ませんでした。
ハウス周りは、お米の田んぼが多いので、除草剤は使えません。
まず、雑草を刈り取り、雑草が生えてこないように、黒のビニールを敷き
その上に防草シートを貼りました。
リニア新幹線が横を通る12年後まで雑草が生えてこないでしょう(笑い)。
写真1.もうスッカリ初夏を思わせる空の雲。
館長は、空の雲で季節を判断することが多いです。
21日は、第一次として黒の遮光カーテンを少し、下げました。
23日は、11時から15時の温度が高い時だけ、白の遮光カーテンを閉めました。
しかし、今日は最高気温26度で、ハウス内の温度は、31度まで上がって
しまいました。
あまり遮光をしすぎると、光合成が妨げられて甘さが不足してしまいます。
ハウスは、東側の大きい天窓や西側の小さい天窓を全開にしました。
ハウス周りのサイドのビニールを巻き上げて、外部の涼しい空気が
入るようにしました。
写真2.親株ハウスの建設予定の敷地の雑草を抜きました。
雨が多く、雑草が伸び放題です。
早く、ハウスを建てて欲しい!
写真3.まず、ハウス周りの雑草を除去。
一番手に負えないのが、スギナです。
写真4.雑草を刈り取ったのち、黒のビニールを敷きます。
光を遮断すれば、スギナでも芽を出すことが出来ません。
写真5.黒のビニールの劣化を防止するために、黒のビニールの上に、
防草シートを敷きます。これで、10年〜12年は、雑草が出てきません。
奥行42メータ*幅3メータも有るので、雑草を抜く作業が無くなるだけで助かります。

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