親株ハウスを建てる場所の水たまりを砂で埋めました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
大変申し訳ありませんが、4月30日までご予約の定員に達しましたので、
4月30日まで、ご予約をお受けできません。
 5月1日から5月6日までのご予約は、4月29日からお受けいたします。
 いちご狩りのシーズンも1ヵ月と残り少なくなってきました。
来シーズンに備えて、苗を採るために親株を植えたりしなければなりません。
ところが、昨年の雪害でいちご狩りハウスや育苗ハウスが倒壊しました。
親株ハウスや育苗ハウスは、3月完成予定がまだ着工すら出来ていません。
 親株ハウスや育苗ハウスを建てる土地は、自費で田を埋め立てました。
しかし、雪害で収入を失ったり10棟のハウスを立て直す資金が必要なため、
整地にお金をかけることが出来ませんでした。
このため、この2週間の雨で整地した土地に水たまりが出来たり、
地面が柔らかくなってしまいました。
 業者に整地や水たまりを埋める作業をお願いしたいのですが、
資金が無いので、山砂を購入して当館の全員で整地しなければなりません。
この砂が重くて重労働です。
1年前の4月のハウスの再建作業を思い出しました。
 当館における、雪害から完全に立ち直るまで、まだまだかかります。
9月の定植が終われば、完全復活と言えるでしょう。
写真1.最近の雨で、農作物が生育遅れと言うのですが、雑草にとっては
最高の環境で、すくすくと新芽が芽生えてきています。
久しぶりに晴れたので、全員で、親株ハウスが立つ場所に除草剤を振り掛けました。
写真2.山砂を10トントラック2台分を6万円で購入。
写真3.水たまりに山砂を入れています。
今日は、10トントラック1台分で疲れて終わりにしました。
もう体力が無くなりましたね(悲しい!)。

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