いちご狩り開園以来、2番目のピンチ!あかねっ娘(ももいちご)が3月中旬まで食べられません。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
 2月15日までご予約の定員に達しましたので、2月15日までご予約をお受けできません。
天候の状況で、収穫量が増えれば、1週間前の月曜日の夕方から追加ご予約をお受けいたします。
 いちご狩りを開園してから
一番目のピンチは、
2月14日の雪害で12棟のハウスの内10棟を倒壊で失いました。
二番目のピンチは、
一昨日ご説明したように9月と12月の寒さで、
イチゴの生育状況が、大幅にくるっています。
その中で、一番生育が狂ったのは、あかねっ娘(ももいちご)です。
過去14年間、約3000本のあかねっ娘(ももいちご)を栽培しながら、
いちご狩りのお客様に美味しいあかねっ娘(ももいちご)を1粒ご提供してきました。
あかねっ娘(ももいちご)をお客様にご提供出来なかったのは、
過去14年間でほんの数日でした。
しかし、今年は2月から3月上旬までお客様にあかねっ娘(ももいちご)を
ご提供出来なくなりました。
理由は、あかねっ娘(ももいちご)の2番目の花が遅れてしまいました。
現在,あかねっ娘(ももいちご)は、遅れた花が咲いており食べられるのは、3月中旬になりそうです。
あかねっ娘(ももいちご)が食べられない状況になり、申し訳ありません。
昨年の雪害と言い、今年のイチゴの生育不良と言い、異常気象の影響とご理解をお願いします。
私たちは自然の力に対しては、まだまだ無力です。
写真1.現在のあかねっ娘(ももいちご)。
赤い実がありません。

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