多品種のいちご狩りが、究極まで進化!どこのいちご園にもまねできないでしょう。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
3月上旬の雪害の状況
 今日は、人間ドックに行ってきました。
詳細な結果は後日になりますが、簡単な検査結果が出ました。
昨年より数値は全て悪化していた。
唯一良くなったのは、再建作業で強くなった上半身の筋肉が増加していただけでした。
一番ショックだったのは、肺の年齢が77歳でした。
6年前の60歳まで煙草が60本/日と多く、一部肺気腫で肺が壊死しているからかもしれません。
まあ、年齢と共に再検査が増えてくるでしょう・・・・・。
 人間ドックが少し早く終わったので、行きつけのマッサージ屋さんに行き
毎回のように2時間マッサージをしてもらいました。
疲れが取れ、体が軽く元気が出ました。
 多品種のいちご狩り
14年前の開園から2段ベットを駆使して、6〜7種類のいちご狩りを日本で初めて
行いました。
 今回の雪害で、残った古い柱を再利用するために15Cmパイプを除去しました。
このため、いちご狩りハウスの天井が15Cm低くなり、2段ベットが再建できなくなり、
全て1段ベットに変更しました。
2段ベットが無くなり、ベットごとに品種を植えると4種類のいちご狩りになってしまいます。
よほど、7種類のいちご狩りから4種類へのいちご狩りに変更しようかと安易な考えもありました
しかし、一度始めた7種類のいちご狩りを種類を減らすことは、後退です。
館長には、前進の一言しかありません!
そこで、同一ベットに異なる品種を植えざるを得なくなりました。
「トヨタかんばん方式」の「1個流し生産」を実施してきた館長ならでの発想で、
同一ベットに3種類の異なる品種を1本1本順番に植えて7品種のいちご狩りを
可能にしました。
同一ベットに3種類を植えることは、品種により栽培方法や株の大きさが異なるので、
栽培技術が無いと出来ません。
他のいちご園の皆さん、決してテストをしないで前をすることは失敗しますので、
ご注意ください。
 館長もテストはしたのですが、様々な課題が残っていて、無理を承知でスタートしました。
 これからも永遠に解決できない課題も抱えております。
それは、ミツバチさん達が順番に受粉をしていくので、色々な品種と掛け合わさり
新品種のイチゴばかりになるかもしれません。かおり野・アスカルビー・かなみひめもどき
ばかりになるかもしれません(笑い)。
内田さんどうなるでしょうか?
 何故館長は他の人が行わないこ難しい事(プライベートエリア制の多品種のいちご狩りや
残留農薬ゼロのイチゴなど)をするかと言えば、徹底的にお客様のニーズに
答えようと言う拘りです。
写真1.昨年までの2段ベットの4種類の栽培。
右上が紅ほっぺ。左上がかおり野。右下がアスカルビー。左下がかなみひめ。と
ベットごとに品種を変えていました。
写真2.今年の1段ベットの5種類の栽培。
赤い紅ほっぺの札のベットには、紅ほっぺとさちのかと2種類を栽培。
その隣には、かおり野・アスカルビー・かなみひめと3種類を栽培。
つまり、お客様は、順路2のエリアで5種類のいちご狩りが出来ます。
写真3.かおり野・アスカルビー・かなみひめが、1本ずつ順番に並んで
植えてあります。これぞ、究極の栽培であり、「トヨタのかんばん方式」の
「1個流し生産」を会社で実施してきた館長ならではの発送です。
お客様や私たちが分かるように1本1本に品種のシールが貼ってあります。
このシールを貼るだけでも、間違いが出ました(笑い)。
出蕾の時期が異なるので、自然花芽分化の今年は、収穫開始時期が
異なりました。
来年は、短日夜冷処理で収穫時期を出来るだけ揃えます。

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