雪害から再建したいちご狩りハウスの完成を祝し、ご支援いただいた皆様を12月14日の「再建感謝祭」にご招待。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
3月上旬の雪害の状況
 まもなく、11月も終わりに近づいて来ました。
イチゴの方も少しずつ赤くなってきました。
しかし、定植時期や苗の大きさにより収穫できるイチゴは、まちまちです。
さらに、ミツバチさんが受粉をしなかったので、不受精果が多いです。
 12月中旬にはいちご園をオープンできそうな状況です。
ここまで、来れたのも沢山の皆様のご支援によるものです。
応援してくださった皆様にささやかですが、感謝の気持ちを込めて
「再建感謝祭」を12月14日に開催いたします。
ご支援くださったお客様を全てご招待したいのですが、場所やイチゴの量の関係で
ごく一部の皆さんしかご招待出来ませんのでご理解ください。
館長の独断で「雪の日も土曜日も休まず、ハウス再建にご尽力くださった解体屋さんや
ハウス屋さんや電気屋さん」・「ボランティアに参加された方」・「多額の義援金を出して
くださった方」・「2月の被災時に沢山のイチゴをご購入してくださった方」に限定して、
ご招待状をお出ししております。
ご招待するお客様を限定するために、皆様の励ましのメールや義援金などを整理していて、
こんなに当館が沢山のお客様から愛されているかよく分かりました。
さらに、皆様の温かいお心に感激しております。
感謝祭の内容
 下記内容で行いますので、ご招待されたお客様もイベントにご参加ください。
1.日時     12月14日(日曜日) 10時30分〜13時頃まで
2.場所     グルメいちご館 前田のいちご狩りハウス
3.イベント内容  
 (1)餅つき   あんこ・黄な粉・おろし大根・豆餅
 (2)いちご大福つくり
 (3)やきいもつくり  紅あづま・紅はるか
 (4)クリスマスケーキ作り 
 (5)トン汁
 (6)アイベリーのジェラート
 (7)初なりイチゴの試食(量が有ればいちご狩り)
今日は、
かおり野や章姫やアスカルビーが少しずつ収穫出来ました。
例年通り、イチゴの糖度を測定しながら皆で試食をしました。
最近は、11月末のイチゴでも十分糖度があります。
1.かおり野の糖度は、14〜15度で硬さもあり甘く感じる。
2.章姫は、糖度14度だが、果肉が柔らかい。
3.アスカルビーは、12.5〜13.5度で、甘酸っぱくジューシー。
孫の光咲は、章姫が一番で、かおり野は、あまり好きではないそうです。
当館は、7種類のイチゴの食べ比べが出来るので、皆さんの好みを
見つけてください。
今後栽培条件を変えながら、糖度をあげたり粒を大きくしたい。
今年のミツバチは、弱って死んだり外に出て受粉活動をしない時があるので、
確実に受粉活動をする、日本マルハナバチを導入しました。
今日の雨の中でも、気持ちの良いほどブンブンいちご狩りハウスの中を飛び回り、
ハウスの隅々まで受粉をしていました。
写真1.僅かですが、イチゴが収穫出来ました。
大きいイチゴは少ないですね!
写真2.導入した日本マルハナバチ。
丸い出口の左横に、大きなマルハナバチがいます。

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