来シーズンのいちご狩り用の親株ハウスの掃除が完了。雪害の補助金の内容が公示されました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをご参考ください。
4月14日には、雪でハウスが倒壊した農家に対して、国や県や市の支援内容が
具体的に示されました。
願わくは、もう少し早く示して欲しかった。
(1)撤去費用については、補助の上限が大きく認められました。
   パイプおよび鉄骨ハウス    29万円→88万円
(2)再建費用は、付属設備も補助金の対象として認められました。
  例 養液栽培のベットやブドウなどの棚
今回も、国や県や市から、大幅に支援が拡大されました。
これで、館長も資金的に何とかやりくりが出来そうです。
資金も、5年間・無利子融資が受けられそうです。
2月14日・15日の大雪の中で、奇跡的に残った親株ハウスで、イチゴも
元気に育っています。
現在、親株の生育が、館長の唯一の生きがいです。
倒壊したいちご狩りハウスの復興を行いながら、ようやく時間が取れたので、
親株のハウスの掃除をしました。
親株ハウスでは、タンソ病の発生やうどんこ病の発生は、厳禁です。
写真1.掃除前の親株ハウス。培地のココ(ヤシ殻)が床に散乱しています。
写真2.掃き掃除後の親株ハウス。ようやく床が綺麗になりました。

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