いちご狩りハウスのイチゴのクラウンと根を鎌(カマ)で除去。

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昨日はボランティアの皆さんのご協力で、大幅に倒壊したベットの修復が進みました。
心からお礼申し上げます。
今朝は、0.1度いちご狩りハウスのベットの水が凍結していました。
まだまだ、異常な気温が続いているようです。
写真1.D棟北の倒壊したベットの再構築が出来ました。
明日は、培地のココ(ヤシ殻)入れです。
写真2.ベットから取り出したココをベットに戻しましたが、隙間が有ったり
根が残っていたり、固さのバラツキがあり、戻したままでは生育がばらつき、
定植できません。
一度、手で耕さなければなりません。
しかし、クラウンの上から葉や茎を切り取ったのですが、まだ元気で
根が強く張っています。
例年は、時間をかけて根を腐らせてからクラウンと根を除去します。
今回は、手で耕す作業に時間がかかるので、早く根とクラウンを除去しなければなりません。
腐るのを待っている時間が無いので、急遽鎌(カマ)でクラウンと根を除去する作業を
取り入れました。
とにかく、考えたり悩んだりするより、愚直に出来ることをするしかありません。
写真は、元気に新葉が出てきたイチゴさん達。
写真3.鎌(カマ)で切り取ったクラウンと根。
これで、ベットの見えていない細い根も枯れて腐食するでしょう。

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