いちご狩りハウスの解体に従って、雪害の悲惨さが見えてきました!

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いちご狩りハウスの解体が進むにつれて、被害の大きさが
目について来た。
解体は解体業者にお任せして、私たちは解体費を少しでも下げるために、
解体された山と積まれたビニールや遮光カーテンの分別仕分けと
小さくタタム作業をしています。
これが意外と面倒で大変です。
写真1.今朝のマイナス2.4度の寒さで萎れて可哀そうなイチゴさん達。
写真2.雪も解け遮光カーテンが取り除かれた被害の大きいベット。
天井で完全にベットが全てなぎ倒されています。
余りの悲惨さに目を疑った。ここまでひどいとは・・・。
写真3.西側の柱は、横のパイプを取り除いても、元には
戻りませんでした。
これ以上倒れると、ベットが壊れます。
写真4.解体したパイプなどの鉄材をどんどん車で運び出しています。
写真5.山のように積まれた、ビニールや遮光カーテンや保温カーテンを
材質ごとに分別して、小さくたたみます。
材質ごとに、処分場が異なります。
写真6.カーテンをワイヤーに止めていた鉄のクリップなども
取り除き、新しいハウスに再利用します。

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