凍えるような雪の中、男気の強いプロの集団の解体屋さんがいちご狩りのハウスの解体に来てくれました。

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昨晩から雨が降っていたので、7時半から急に雪になるとは、
思いませんでした。
雨の後は、普通雪が積もりにくいのですが、今年の雪は
何故かあっと言う間に積もってしまいます。
館長が一番恐れていた雪でした。
雪が降ると、倒れかかったいちご狩りハウスがさらに雪の重みで、倒壊して
床のベットを壊す恐れがありました。
実際に、ベットの倒壊の被害は拡大しました。
雪が降る前にいちご狩りハウスを解体したいと思っていましたが、
自然の天候は、ままなりません。
と言うことで、解体で、ビニールを取ったいちご狩りハウスのF棟は、
雪に埋もれ、ハウス全体は水浸しになってしまいました。
館長のハウスで雪に埋もれたイチゴの株を見るなど、
夢だに想像しませんでした。
やはり、被災した現在、これが現実なのかと思い知らされる。
この雨や雪の中でも、館長の再建を最優先してくれる、
解体屋さんは、来てくれました。
気温が1〜3度、凍える手で雪をかき分けながら作業をしている皆さんを
見ていると嬉しくて涙が出てきました。
感謝!感謝!これぞ、男気のあるプロ魂です。
写真1.朝起きて、すぐに親株ハウスに行く。
15日の雪で雨どいが無いので、修理した新品のビニールに
穴を明けて水を抜いています。
写真2.朝から冷たい雨なので、解体屋さんが来てくれるか
心配でしたが、皆館長より早く来ていました。
写真3.雨から雪に切り替わって僅か30分で雪が積もりました。
今回も、湿った重い雪・・・。
写真4.あっと言う間に、いちご狩りハウスは、雪化粧。
今年の山梨は、いつの間にか雪国になってしまいました。
写真5.解体が進むほど、イチゴ狩りハウスの悲惨な状況が明らかになる。
この寒さでも、不平不満を言わないで、仕事をする解体屋さん。
被災者を助けたいと言う、男気の強いプロの集団です。
写真6.雪に埋もれた可哀そうな「あかねっ娘(ももいちご)」。
誰も、あかねっ娘(ももいちご)が雪に埋もれると想像した
事があるでしょうか?
これが現実の世界・・・・・。
写真7.天井には雪が積もり、床にも雪が散乱し、
床も水浸し!あの華やかないちご狩りの世界は何処に?
早くこのみじめな世界から抜け出すべく、再建したい。

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