いちご狩りハウスのイチゴの低温異常の対策として摘花を開始。

大変申し訳ありませんが、2月11日はご予約の定員に達しました。
土・日は、館長のブログをご参考ください。
お車でご来館できない客様向けに、1月11日から特急列車で行けるJR東日本の
「いちご狩り」・「石和温泉」・「富士野屋夕亭様のお食事」セットが出来ました。
今日は一日中曇りで、昼間も暖房を焚きました。
新しい誠和のSL保温カーテンは、保温力が高く明るいので安心して使えます。
お正月休みが終わりパートさんも出勤してきたので、贈答用の収穫が終わった後、
古い葉を除去したり、蕾を除去したり、忙しい毎日です。
14日から新しく藤川さんが、新しい戦力として加わりました。
今シーズンもイチゴの生育は、季節感を失い狂っているようです。
一昨年は、とちおとめの生育が狂い、昨年は紅ほっぺ、今シーズンは章姫。
10月の高温、11月と12月さらに1月の低温が大きく影響している。
影響の度合いは、夜冷処理の有無や定植時期や品種によりさまざまである。
当館のように10種類以上を栽培していると、全てを完全に栽培することは
非常に難しいです。
1月末から2月中旬までは、7種類全てをいちご狩りすることは、難しいでしょう。
よく、お客様や多数の人から「暖房のある温室でも寒さの影響が有るのですか?」
と聞かれます。
館長も暖房さえ焚けば、外の寒さは影響しないと考えていました。
暖房を焚けば、外の寒さの影響は小さく抑えられますが、完全に抑え込むことは
出来ないようです。
館長が推測する理由は、寒気による寒さが訪れる時は、昼間の太陽の光も
少ないので、光合成の量が少ないのでしょう。
2月のイチゴの収穫量は、まったく読めない状況になっています。
一番心配なのは、章姫の収穫が切れてしまうことです。
館長は、不測の事態に備えるために、短日夜冷処理・半短日夜冷処理・
無処理と収穫時期を3段階に分けていますが、それぞれが何時ごろに収穫が切れそうか
推測するのが難しい状況です。
収穫時期が切れる時の対策は、予約の受付量を減らすしかありません。
従って、1月末から2月まで、いちご狩りの予約の受付量を減らします。
収穫量が増えた時は、1週間前に追加予約を受け付けます。
写真1.お姉ちゃんのお誕生祝にいちご狩りに来られた北原様。
いちご狩りの後に、チョコレートフォンデュやアイベリーのジェラートを
召し上がられ、絶賛されておられました。
写真2.夕方瞬間的に夕日に輝く富士山が見えました。
しかし、すぐに雲で見えなくなりました。
写真3.摘花前の章姫の花。
11月末から収穫を開始した夜冷処理の章姫が弱っているように見えるので、
完全に蕾を7月摘花しました。
花が沢山有るから、元気で良い実がなるとは限りません。
半夜冷や無処理の章姫は、状況により摘花数を変える予定。
写真4.摘花後の章姫。
スッカリ花が減りました。

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