イチゴの苗の章姫(あきひめ)の出荷を開始。まみい保育園で避難訓練。

 山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。今日は、大きな竜巻が発生しました。地域により、「大雨による洪水」や「雨が降らずに水不足」、同じ日本と思えないような気象状況です。章姫(あきひめ)の苗の出荷が始まりました。 イチゴの栽培は、「苗半作」と言われています。従って、館長は最大の注意を払い、発根状況の良い苗を選別して、12月からの収穫に対応できるように出荷しています。毎年のことですが、出荷する時は、娘をお嫁に出す気分です。今日は、寒い地域のいちご園に苗を出荷しました。もう夜温は20度を下回っているので、12月上旬には収穫出来るでしょう。孫の光咲の通っている「まみい保育園」の避難訓練の一環で、孫の光咲を引き取りに行ってきました。今では、どこの保育園・学校・老人ホームなどすべての施設で避難訓練が行われています。大きな地震が起きないことを願うばかりです写真1.引き取られていく章姫。写真2.避難訓練で集合した保育園の園児の皆さん。東日本大震災の時に、光咲を引き取りに行ったとき、園児の皆さんが校庭で震えて泣いていたのを思い出しました。

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