富士山も雪で真っ白!泣く泣く章姫の早すぎた蕾を取り除く。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は23度。最低気温は12度。日の出5時54。日の入り17時6分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 昨日の台風の雨で、富士山に雪が積もり美しく見えました。 残念ですが、10月15日までに出蕾した章姫の蕾(約1000株;17パーセント)を泣く泣く取り除きました。 原因は、短日夜冷処理を開始するのが1週間早すぎ、花芽分化したのを見落として定植が1週間遅れました。こんなに一度に沢山の蕾を取り除くのは初めてです。 定植後22日以内で出蕾した花は、大きな実を付けません。それどころか、その小さな実に栄養を6〜7割充当し、自分の株には栄養を少ししか送りません。 その結果、半年間その株は小さな実しか収穫できなくなります。 館長は目先の小さな実より、1月中旬から大きな実が収穫できるように栽培・管理します。 今は悲しいですが、1月中旬にはお客様に喜ばれる大きな実をイチゴさんが付けてくれます。 写真1.昨晩の雪で真っ白になった富士山。富士山には白い雪が一番似合います。 写真2.章姫の小さな株は、10月9日に出蕾しました。見た目は大きな蕾で、茎も太いですが、定植後20日のため花托や雌ズイが十分大きくなるほど育っていません。 蕾と取り除いた株に、後でわかるように、丸いカラーシールを貼り区別が出来るようにました。 次の出蕾(2番花)は、11月15日頃です。それまでにイチゴの株を大きくして、大きな実が収穫できるようにしなければなりません。 写真3.取り除いた章姫の蕾。茎は疎いですが、花弁は5〜6枚と十分生育していません。 写真4.まだ半分しか蕾を取り除いていませんが、もうこんなに取り除いた蕾が沢山になりました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA