紅ほっぺの葉が黄色いのは、「鉄欠乏」でした。夜冷処理の苗の葉欠き(3回目)。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は33度。最低気温は21度。日の出5時16分。日の入り18時16分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 ようやく朝が少し寒くなりました。例年ですと、もう20度を下回る日が出てくるのですが・・・。 20度を下回ると、自然の花芽分化も起きやすくなります。 夜冷処理の章姫の苗の3回目の葉欠きをしました。9月5日に4回目の葉欠きをしてからは、9月14日頃の定植まで、もう葉欠きをしないで、苗の株を太らせます。葉欠きの効果 1.古い葉が無くなり、全ての苗に光と水が平等に行き渡る。 2.大きい苗の葉を取り除くことにより、小さい苗にも光と水が行き渡り、苗の大きさが揃う。 3.古い葉が取り除かれて、新葉の生育が良くなり根の発根も良くなる。 4.古い葉に生存している害虫や害虫の卵や病気の菌が除去される。無農薬栽培には、重要な作業です。 5.苗の過湿が少なくなり、新葉の萎縮や病気が少なくなる。 8月27日のブログに掲載した「紅ほっぺの黄色い葉」は、病気でなく「鉄欠乏」でした。 生育を良くしようとして、追肥したコーティング肥料の量が多すぎて、ペーハーが高くなって根に障害が起きたものと推測。 また、このところの猛暑日の連続で、苗が弱り鉄を吸収出来なかったのかもしれません。 写真1は、葉欠きした夜冷処理の苗。

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