親株の消毒。苗の消毒。いちご狩りハウスのベットの培地の盛り上げ。37度対策の挿し木の苗が萎れました。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は曇り。 最高気温は32度。最低気温は22度。日の出4時47分。日の入り18時56分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 3日ぶりに晴れて強い日差しが出てきました。17日・18日に挿し木した章姫は、19日まで強い日差しに耐えていましたが、20日から22日までの曇りや雨の天候に慣れてしまいました。 今日の強い日差しに慣れないので、少し萎れてしまいました。焦らずに、この強い日差しにもう一度なれるまで待ちます。 挿し木の苗採りが一段落したので、いちご狩りハウスのベットの培地の手入れと、定植の準備を開始しました。 これから、10〜14日後には、挿し木した5万株の苗も元気になり、葉欠きが始まります。葉欠きが始まるまでに、いちご狩りハウスのベットを仕上げなければなりません。 この暑い時期に、いちご狩りハウスの仕事は大変ですが、天井黒の遮光カーテンと白の遮光カーテンを2重に閉めて、暑さをしのぎます。 親株の消毒。 来シーズンの親株を10月に採るので、病害虫の駆除をします。 苗の消毒 ゲッター(タンソ病の予防;万一のタンソ病の発生にに備えます) コテツ(害虫の駆除) 粘着くん(害虫の駆除) 写真1は、この3日間の曇りや雨の涼しい天候に慣れて元気な章姫の小苗。葉も平らで茎も立っています。 写真2は、お昼には強い日差しで萎れた37度対策の章姫。散水回数を増やして、萎れが収まるのを待ちます。 写真3は、ベットに敷いてある黒のビニールが、10年使用して、劣化して穴が明き、液肥が漏れています。 今年は、8本ベットのビニールに穴が明いているので、交換修理します。 写真4は、新品に交換したベット。黒のビニールと防根シートを新品にしました。 写真5は、全員で暑い中、ベットの培地の仕上げをしています。 写真6は、ベットの根も取り除きます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA