来シーズンのいちご狩りの親株の葉欠きと消毒(1回目)

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。最高気温は12度。最低気温は、3度。日の出5時48分。日の入り17時58分。  甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 3月19日から3月23日までの追加ご予約の受付を終了しました。大変申し訳ありませんが、3月24日〜4月10日までのご予約の受付を一時停止します。 今朝は、漏電でブレーカーが落ちてしまい、保温カーテンが9時半まで閉じたままになり、いちご狩りハウスが高温になりかけました。 いちご狩りハウスの周りのサイドカーテンを開けて、温度を下げてから電気屋さんを呼んで修理をしました。 2月29日に定植した、来シーズンのいちご狩り用の親株の葉欠きと消毒をしました。  来シーズンのいちご狩りハウスは、9年連続で無農薬栽培を実現しなければなりません。 来シーズンは、もう少し効率よくして、無農薬栽培のコストを下げたい。 そのために、親株ハウスで「うどんこ病」を出さないことと、害虫の発生を極力少なくしなければなりません。 今年は、親株ハウスの風通しを犠牲にして、防虫ネットを0.2〜0.4mmに変更して外部から害虫が侵入しにくくする予定です。 いちご狩りハウスは、既にこのネットを10年間使用していますが、真夏での採用は初めてです。 昨年の11月に採った親株(2000株)を2月29日に定植。今年の親株は、全て自家栽培苗でタンソ病が出にくいでしょう。 第一回目の葉欠きを3月20日に終了。 本日、第一回目の消毒。 まだいちご狩りのシーズンたけなわの時期に、来シーズンの準備を開始します。 これからの7月の苗採り、9月の定植が、来シーズンの出来栄えを左右します。 今シーズンの異常気象による失敗から、何処のいちご農園もリベンジに燃えていると思います。 写真1は、葉欠き前の親株。今年は、異常気象の影響で例年より葉欠きを遅らせました。しっかり根付いています。写真2は、葉欠き後の親株。葉欠きにより、葉の裏に、しっかり粘着くんやボトピカが付着します。これから、苗採りが終わる8月まで、絶対に「うどんこ病」を出さないのが、いちご狩りハウスでの無農薬栽培の秘訣です。 お車を利用されないお客様に、便利でお得ないちご狩りコースが出来ました。(期間1月14日〜5月20日)JR東日本主催の”フルーツ王国 山梨 いちご狩り&温泉”の中の”石和温泉コース”をご利用されると、当館のいちご狩りと石和温泉富士野屋夕亭さんでスペシャル昼食”ホロホロ鳥のすき焼きコース”と温泉が楽しめます。 今年はB−1グランプリで優勝した「甲府鳥もつ煮」も食べれますよ!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA