日本全国のいちご狩りファンの皆様、ハッピー・ニューイヤー!館長のご挨拶。

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。最高気温は8度。最低気温は、マイナス5度。日の出6時55分。日の入り16時42分。  甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。大変申し訳ありませんが、1月5日までは、ご予約の定員に達しましたので、1月5日までご予約をお受けできません。  1月7日から9日のいちご狩りは込み合いますので、お早めにご予約ください。 昨年は、言葉には言い尽くせないほどの苦難を日本にもたらした東日本大震災がありました。 僅かですが「なでしこジャパン」がワールドカップで優勝すると言う明るいニュースもありました。 今年は、被災地の真の復興をせつに願います。当館は、いちご狩りを通じて「絆」を深めるお手伝いが出来れば幸いと思っております。 グルメいちご館前田は、今年で開園11年を迎えました。館長が脱サラして、農業を始めた時に「農業をマスターするには10年かかる」と言われました。 負けず嫌いの館長は、3年でイチゴ栽培をマスターしようと開園しました。 やはり、毎年天候が変わり、特にこの4〜5年は、異常気象に見舞われてイチゴの不作に悩みました。 異常気象に対処する方法は、毎年異常気象が起きるものと考えて、事前に異常気象の根本対策をするしかないと思いました。 農業は「苗半作」と言うように、苗の出来栄えが収穫量を左右します。 イチゴの栽培においては、苗採り時の「タンソ病の発生」や「苗採りの成功・失敗」が大きく影響します。 更に、温暖化により「花芽分化」が遅れる傾向にあります。この「花芽分化」によりイチゴの収穫時期が前後するために、お客様に安定してイチゴを供給できない状況です。 温暖化により、病害虫が元気になったり、病害虫が化学農薬に抵抗性が出て、簡単に病害虫を駆除できない状況になりつつあります。 このような様々な難しい課題を乗り越えるためには、新しい技術を研究・導入するしか方法はありません。 館長は、今年下記の対策を実施ししたいと考えています。この対策は、悲しいことに全て来シーズンに効果が出てきます。今シーズンの5月までは、この効果が期待できません。1.真夏の最高気温38に耐えられる苗採り施設への改造。2.短日夜冷処理設備の有効な使いこなし。3.親株や苗に生物農薬を駆使する。4.当館オリジナルのLEDの使いこなし。 以上の対策により、当館は、お客様に美味しい安全な残留農薬ゼロのイチゴをご提供して参ります。 今年も、皆様方のご支援ご指導よろしくお願い申し上げます。 

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