夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)に、もうすぐ出蕾が見られるでしょう!

山梨県のいちご狩り天気は、曇り。最高気温は20度。最低気温は、13度。日の出5時58分。日の入り17時3分。  甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 夜冷処理のイチゴのすべてに、出蕾が見られたのに、あかねっ娘(ももいちご)だけ出蕾が見られませんでした。  館長はあかねっ娘(ももいちご)の出蕾を確認するために、クラウンの中にある蕾を調査しました。 その結果、嬉しいことに夜冷処理と普通処理のあかねっ娘(ももいちご)のクラウンの中に蕾が確認できました。来週から少しずつ蕾となって見られるでしょう。 この出蕾により、お正月からのいちご狩りのお客様は、あかねっ娘(ももいちご)を食べることが出来そうです。 昨年は、1月中旬まであかねっ娘(ももいちご)が食べられなくて申し訳ありませんでした。 しかし、自然天候型のあかねっ娘(ももいちご)は、まだ花芽分化が起きていません。 このままだと、収穫が遅れるだけでなく、あかねっ娘(ももいちご)が、連結多芽となり収穫不能となりそうです。 今日から、普通処理のあかねっ娘(ももいちご)だけ、肥料を切り花芽分化が起きやすい環境を作り直します。 肥料の切方が初めての方法なので心配です。昨日に引き続き紅ほっぺの夜間の状態を「ガーデンウオッチカム」で撮影しました。 章姫と同じように、紅ほっぺの葉も夜中にダンスをしていました。花と茎も同時に撮影したところ、花の茎もダンスをしていました。皆さんにお見せできないのが残念です。 早く、ホームページで見れるようにしたい。 写真1は、あかねっ娘(ももいちご)のクラウンから葉を順番に取り除き、蕾の出来具合を調査します。 一番右側の葉の次に、蕾が見れました。 今回は、出蕾が、間近のため目視でも蕾が確認できました。  写真2は、夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)の蕾。出蕾が間近のため、目視で確認できデジカメでも撮影できました。クラウンンお上に、大きな蕾と小さな蕾が見られます。5〜7日後に出蕾が見られるでしょう。 写真3は、普通処理のあかねっ娘(ももいちご)にも、小さな蕾が確認できました。約10日後に出蕾が見られるでしょう。

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