いちご狩りハウスに人体に無害の生物農薬を散布(19回目)。

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。 最高気温は11度。最低気温はマイナス1度。日の出6時51分。日の入り17時05分。  2月10日から20日までは、ご予約の定員に近くなりましたので、ご予約を一時停止いたします。2月7日及び当日に追加ご予約をお受けいたします。  人体に無害な生物農薬の散布(19回目)当館は、人体に無害な生物農薬で、病害虫の予防や駆除を行っております。 ボトピカ(うどんこ病の予防)、タフパール(うどんこ病の駆除) 天敵(スパイデックスとスパイカル)の放育(ダニの駆除)1.うどんこ病の発生無し2.ダニの発生無し(例年、1月末からダニの発生が見られるが、寒さの影響か12月27日の天敵の効果か、ダニの発生は見られない)3.アブラムシは、4年振りに発生したが、粘着くんで駆除した結果、現在は居ません。発生原因は不明。4.オンシツコナジラミの発生無し。 写真1は、水越様。二番目の実の大きなアスカルビーをゲット。週末は、アスカルビーの2番目の実が食べれるでしょう。お車を利用されないお客様に、便利でお得ないちご狩りコースが出来ました。(期間1月8日〜5月22日)JR東日本主催の”フルーツ王国 山梨 いちご狩り&温泉”の中の”石和温泉コース”をご利用されると、当館のいちご狩りと石和温泉富士野屋夕亭さんでスペシャル昼食”ホロホロ鳥のすき焼きコース”と温泉が楽しめます。 今年はB−1グランプリで優勝した「甲府鳥もつ煮」も食べれますよ!

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いちご狩りハウスに人体に無害の生物農薬を散布(19回目)。” に対して2件のコメントがあります。

  1. ベジェ太郎 より:

    ダニの駆除って大変なんですね。 それにしても、天敵スパイデックス。格好いい名前! 

  2. 館長 より:

    ダニの駆除は、大変です。イチゴの栽培は、親株から子供を採り収穫するまで、栽培期間が13〜15ヶ月あるので、ダニが化学農薬に抵抗性が出てしまい、化学農薬が効かなくなってきています。
     当館は、人体に安全な生物農薬の「粘着くん:デンプン」でダニの気門をフサギ窒息しさせます。
     ダニを駆除する益虫のダニには、ダニしか食べないスパイデックスとダニ以外にも花粉などを食べて生きていくスパイカルの2種類が有ります。

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