イチゴのLED栽培(植物工場)に電球型の新製品を追加!

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。 最高気温は6度。最低気温はマイナス2度。日の出6時56分。日の入り16時48分。 1月29日・30日は、ご予約の定員に達しましたので、大変申し訳ありませんが、ご予約をお受けできません。 大変申し訳ありませんが、あかねっ娘(ももいちご)の収穫が遅れているので、いちご狩りのお客様は、1月10日頃まで、あかねっ娘(ももいちご)が食べれないことのほうが多いので、ご了解ください。お車を利用されないお客様に、便利でお得ないちご狩りコースが出来ました。(期間1月8日〜5月22日)JR東日本主催の”フルーツ王国 山梨 いちご狩り&温泉”の中の”石和温泉コース”をご利用されると、当館のいちご狩りと石和温泉富士野屋夕亭さんでスペシャル昼食”ホロホロ鳥のすき焼きコース”と温泉が楽しめます。  原田産業(株)様が電球タイプの新製品を持ってきてくれました。追加でテストをしたいと思います。この新製品の方がコスと的には、安そうで早く実用化出来るのではかと、館長は想像いたします。 写真1は、今年もいちご狩りに来てくれた、田中様のご家族。お譲ちゃんのお名前は、穂乃香ちゃんです。館長の孫の光咲ちゃんと同級生です。お兄ちゃんは、イチゴが大好きで、将来はグルメいちご館前田で働きたいそうです。穴山君の跡継ぎが出来ました(笑い)。 写真2は、電球タイプの新製品。今までの電球タイプより一回り大きいです。迫力満点。 写真3は、電球タイプの新製品を点灯しました。外周は赤のLED、中心部には青と白のLEDが装備されています。 他社のLEDに比較してどのように変化するかが楽しみです。

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イチゴのLED栽培(植物工場)に電球型の新製品を追加!” に対して2件のコメントがあります。

  1. 内田理之 より:

     館長が書かれているブログの内容を正確に理解しようとすると本当に勉強になります。すっと読み飛ばしてしまいそうな、「一番目」「二番目」…という順番も、由来をきちんと調べていくと「頂花房」や「腋花房」をきちんと理解し、さらに「花芽分化」まで理解することが必要だと分かります。
     苗採りのことも、「ランナー」のことを理解し、「太郎苗」「次郎苗」…について知っていないことにはこのブログを正確には読みこなせないことになります。
     しかし、逆に、種の保存のために、いちごにはいろいろな面白いバックアップシステムが備わっているんだなぁと思いました。いちごのしたたかさには脱帽です。

  2. 館長 より:

    こんにちは!
    イチゴの子孫を残す方法には驚かされます。しかし、苗採りの時期(7月〜8月)は、暑さのため「タンソ病」に弱く絶滅することもあるのが、欠点です。
    館長がイチゴの栽培を勉強し始めた時に、「頂花房」や「腋花房」と言われても理解できなかったので、1番目の花とか2番目の花と言うようにしています。

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