猛暑日にイチゴもグッタリ!親株の消毒(18回目)

 山梨県のいちご狩り天気は曇り。 最高気温は37度。最低気温は26度。日の出5時06分。日の入り18時32分。 今日は、今年最高の37,4度の猛暑日でした。人間が暑いのは当たり前ですが、イチゴも少し根が出てきたのにこの暑さで、萎れてしまった。 毎日、イチゴが活着しないで枯れていくの加えて、この暑さで、館長の気力も萎えてしまいそうです。 ようやく活着しなかった苗を処分したり、整理が終わりました。 不足している苗を採り始めました。ポット受けした苗の切り離しです。 苗の不足が当館で補えない種類は、苗屋さんから購入します。苗の値段は、一般的に80円から200円です。 やはり想像したように、購入する苗の品質はあまり良くなかった。 親株の消毒(18回目);この暑さの影響と疲れで、親株が枯れる物が出てきています。病害虫は特にいないようです。 写真1は、活着しなかったポットを育苗ハウスの外に出しました。これは、ほんの一部です。 写真2は、購入した苗。小さな箱に葉を折りたたむように入っていました。 写真3は、水が不足してカラカラの苗。 写真4は、水不足の苗を、バケツに漬けて水分を吸収させます。ここまで、乾いていると上からの水では吸収しきれません。 バケツに漬けて、あぶくが出なくなるまで水を吸収させます。 写真5は、葉欠きした購入苗。ダニがいました。葉を取り除き、ダニとダニの卵を除去した。残った葉にいるダニは、粘着くんで駆除する。幸い、一番恐れていたうどんこ病が出ていなかったのでホットする。根の張りが良くない物や病気らしい株は約40株有ったので、別管理とした。

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