今年の苗採りの反省。親株の消毒(17回目)。

山梨県のいちご狩り天気は曇り。 最高気温は31度。最低気温は23度。日の出4時59分。日の入り18時43分。 久し振りに曇りと31度と涼しく、挿し木した苗も一息つけたでしょう。 今年の苗採りの失敗の原因は、高温による発根遅れや発根ストップと高温による不活着苗が早く腐食することでした。 苗の腐食は目に見えて、発根遅れは目で見えないために、早く腐食を止めようと、少し早めに日光を苗に当てたことも原因の一つでしょう。(なんとか、失敗をカバーしようとした焦りが、全て裏目に出てさらに悪化させてしまった。) また、せっかく少し発根した苗も37度の高温が5日間も続き、翌日の日差しで根が枯れてしまいます。 30度を越すと、発根しない、しずらいと聞いていたので、発根が遅れていることは、頭で理解していましたが、実際の栽培管理はどうしても通年の管理になってしまった。 親株の消毒(17回目);苗が大幅に不足しているので、親株を大切に管理して、8月末から9月中旬頃にもう一度苗採りをします。 ことしは、アブラムシが元気で、多く見られます。 写真1は、ほとんど死滅してしまった第一陣の紅ほっぺの苗。毎朝、枯れていく苗を取り除くほど悲しくて、悔しいことは無い。 写真2は、不活着の章姫の苗を取り除きました。取り除かないとタンソ病などの原因になります。もうかれこれ一万本ぐらいの苗を取り除きました。 写真3は、苗の不足をカバーする為に残しておいた章姫はを、ポット受けしました。

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今年の苗採りの反省。親株の消毒(17回目)。” に対して2件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    自分も苺を栽培しています。
    自分のところも枯れてきています。
    枯れていく苗を見るのはつらいですよね。
    気持ちわかります。
    お互いがんばりましょう!!

  2. 館長 より:

    コメントありがとうございます!
    本当に、枯れていく苗を見るのは辛いです。
    12月のお客様が喜ぶ顔を楽しみに、頑張りましょう。
    館長も、コメントをいただき元気が戻りました。
     

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